スズキのカタログ情報です。スペックなどを掲載。
2代目となるこのMRワゴンでは、エクステリアデザインを前作のワンモーションフォルムから、Aピラーを立てた2ボックススタイルに変更することで、フロントガラスの圧迫感や、車内に入る直射日光を軽減した。外観同様に、丸い意匠が取り入れられたインテリアだが、ダッシュボードの中程にシンプルな空調やオーディオの操作スイッチが並び、ATセレクターレバーをインパネに配置するなど機能性にも優れる。さらに、大きな荷物もすっぽりと収まる助手席アンダートレイ&ボックスや、大型グローブボックスなど収納も豊富に用意される。エンジンはNAとターボの2種類を用意する。(2006.4)
MRワゴン(2004年02月0日 ~ 2005年12月0日)詳細
前席にベンチシートを採用するほか、フロントドアトリムの形状を変更してひじ回り部分を広げ、室内幅を35mm拡大した。さらにリアシートの前後スライド量を後方に30mm拡大して、後席の居住性を一層向上させた。(2004.2)
MRワゴン(2002年12月0日 ~ 2004年01月0日)詳細
専用デザインのフロントグリルや専用シート表皮&ドアトリム表皮を採用した「N-1」「N-1エアロ」を追加。N-1エアロの外観ではアンダースポイラーや13インチアルミホイールが装着される。(2002.12)
MRワゴン(2001年11月0日 ~ 2002年11月0日)詳細
大型ヘッドランプをラインに組み込みながらボンネットからルーフ後端まで一体となるモノフォルムデザインが個性的なセミトールワゴン。全高は1590mmと若干高めで立体駐車場は厳しいが、そこはこのほかにKeiやラパンという選択肢をもつスズキの強みだろうか。軽自動車随一の前後方向の広さと相まって室内スペースの開放感は非常に大きく感じる。大人4人がきっちり乗れるように設計されたシートをもち、さらにリアシートにはスライド&ダブルフォールディング機能をもたせて機能性を高めている。エンジンは直3DOHC-VVTと同マイルドチャージターボでFFと4WDを設定。(2001.11)