スズキのカタログ情報です。スペックなどを掲載。
前席シートの座面を改良、縁部分に厚みをもたせ座り心地を向上させた。JOINのシート、JOINターボのシートとドアトリムの表皮色をブラウンに。また、PCのシートは従来のビニールレザーからファブリックに変更されている。(2007.7)
エブリイ(2005年08月0日 ~ 2007年06月0日)詳細
軽自動車の1ボックスとしてS39年に登場した「スズライト キャリイバン」を前身とするロングセラーモデル。H17年10月にFMCしたエブリイは「荷室とキャビンの使いやすさを向上し、進化させた『仕事の道具』」をコンセプトに開発商用車専用のスクエアなボディデザインと、長尺物の搭載に便利な助手席前倒し機構などを採用し、ラゲージルームの使い勝手を向上した。駆動方式は2WDとフルタイムまたはパートタイム4WD。エンジンは直3DOHCと直3DOHCターボで、5MT、3AT、4ATが組み合わされる。(2005.10)
エブリイ(2001年09月0日 ~ 2005年07月0日)詳細
全車に軽量・高性能なオールアルミエンジンを採用。内装ではインパネのデザインを一新し、収納スペースやオーディオ類の位置を改良。さらにダイヤル式空調スイッチの採用や、全車にパワーステアリングを装備するなど使い勝手が向上した。(2001.9)
エブリイ(1999年11月0日 ~ 2001年08月0日)詳細
ターボエンジンの最高出力を64psに向上したほか、ミッションを4ATに変更。また、GA/PAのNAエンジンは中・低速トルクを上げ、街中での扱いやすさをアップ。またターボ車にはフルタイム4WDが採用された。(1999.11)
エブリイ(1999年01月0日 ~ 1999年10月0日)詳細
エブリィは1961年(S36)の発売以来、高い人気の軽キャブバン。H11年1月の改良では「つよく、やさしく、のりやすく」をキャッチに、新ボディの採用や軽量化により、経済性や耐久性が向上している。エンジンは直3のNAと、ターボの2種類を用意。ボディは標準ルーフとハイルーフがあり、駆動方式は2WDと4WDが選択できるなど、使う目的に合わせた仕様が選べる。ミッションは標準ルーフが5MTのみで、その他のグレードには5MTと3ATがる。グレード構成は標準ルーフがGAのみ。ハイルーフはPA、ジョインターボ、ジョイポップターボ、ジョイポップエアロターボの4種類。(1999.1)