スズキのカタログ情報です。スペックなどを掲載。
3代目のエスクードは、4モードフルタイム4WDという最新システムながら悪路で心強いローレンジをしっかり備えることや、モノコックにラダーフレームを取り込みボディ剛性を大幅に高めたビルトインラダーフレーム構造を採用するなど、スズキオフローダーのこだわりと伝統を継承した。加えてオンロードの性能を向上させるため、サブフレームを介してリアにマルチリンク式独立サスペンションが採用されたのも特徴だ。搭載されるエンジンは2Lの直4と2.7LのV6の2種類、組み合わされるミッションは前者には5MTと4AT、後者には5ATとなっている。(2005.5)
エスクード(2003年06月0日 ~ 2005年04月0日)詳細
’2.5LのV6エンジンを廃止し、2Lの直4の1種類となった。2Lエンジンは環境性能が向上し、「優-低排出ガス認定」を受けた。また熱線でワイパーブレードとフロントガラスの氷結を溶かすデアイサーの装着車を設定した。(2003.6)
エスクード(2002年11月0日 ~ 2003年05月0日)詳細
インパネのデザインを一新するほかシフトノブ、トランスファーノブ、サイドブレーキバー、そしてシートの形状を変更。ステアリングも新デザインに。また車体色に合わせて、ベージュ系とグレー系の内装色を設定した。(2002.11)
エスクード(2000年04月0日 ~ 2002年10月0日)詳細
新デザインのフロントグリルと前後バンパーを変更。前席にはエアバッグ、シートベルトプリテンショナー&フォースリミッターが採用。また5MT車にクラッチスタートシステムを搭載するほか、3ドア車に2WD車が設定された。(2000.4)
エスクード(1997年11月0日 ~ 2000年03月0日)詳細
初代同様に本格的な4WD性能をもちながら、オンロードでも使いこなせるSUV。 シャーシは新設計の強固なラダーフレームに前ストラット、リアには新設計の5リンクリジットを採用し、悪路での走破性とオンロードでの操縦性や乗り心地を高めている。スタイリングは時代の流れと、メインターゲットであるアメリカ市場を意識し、初代に比べてグッと丸みを帯びたものになった。3ドアと5ドア車が用意され、搭載されるエンジンは当初1.6Lと2Lの直4のみであったが、その後2.5LV6や2Lディーゼルを追加されている。(1997.11)