スズキのカタログ情報です。スペックなどを掲載。
アルト(2000年12月0日 ~ 2002年03月0日)詳細
フロントバンパー、フロントグリル、ヘッドランプのデザインを変更し、外観の質感を向上。内装では、使いやすいダイヤル式の空調スイッチを全車に採用するほか、感知範囲が広い電波式キーレスエントリーを搭載した。(2000.12)
アルト(1999年10月0日 ~ 2000年11月0日)詳細
すべてのMT車にクラッチスタートシステムを採用。これはクラッチを踏まないとエンジンがかからない、というもので、不意の急発進を防止する。さらに、全車の後席にチャイルドシート固定機構が装着された。(1999.10)
アルト(1998年10月0日 ~ 1999年09月0日)詳細
アルトのコンセプトは明快だ。過不足のない装備と性能のハッチバックをできるだけ安く提供する。“アルト47万円”以来の伝統だ。軽自動車の仕様増大や装備過多の結果、リッターカーと価格面で肩を並べるようなクルマまで登場する中、アルトは貴重な存在である。徹底的なコストダウンと仕様・装備面の割り切りが感じられる作りには潔ささえ感じられる。特に充実装備の廉価グレードは注目したい。エンジンなど、日頃の使い勝手を最優先した企画も称賛に値する。3種類の直3ユニットをラインナップ。ミッションは5MT、3AT、4AT、CVTという多彩な設定で、FFと4WDが選べる。(1998.10)
アルト(1997年04月0日 ~ 1998年09月0日)詳細
フロントグリルを大型化。リアではテールゲートの形状を変更したほか、グリップハンドルを装着した。室内では、シート表皮を明るいグレー色に変更。また、ステアリングやシフトノブが抗菌処理された。(1997.4)
アルト(1994年11月0日 ~ 1997年03月0日)詳細
“アルト、47万円”という衝撃の初代デビューから15年。4代目となっても廉価モデルのバンは50万円を切る価格設定で、その徹底した低価格路線には驚かされる。従来どおり、2ドアもしくは4ドアのハッチバックで、スペース効率を高めたパッケージングと極めて乗用車感覚のパフォーマンスをウリとする。搭載エンジンは直3SOHC6バルブとSOHC12バルブ。各ボディタイプに4WDの設定もある。必要十分な装備は装着されており、日常の使用には問題なしだ。(1994.11)